2019年8月18日

不器用だと言われないようにしたい。

不器用な人と言われるより器用な人と言われるほうが感じがいい。自分自身不器用な面があることは重々承知なので、改めてそれを他人から言われるとかなりヘコむ。

字が綺麗だとか、配慮することができるとか、料理が上手いとか、いろいろ器用と呼ばれるには、何か一つでも優れている面があると思う。年賀状でも、字が綺麗な人は印象がいいし、これが汚いと、年賀状を出すのを控えようと思うことさえある。配慮できる人とは、その場の空気を読めて行動できる人だと思う。また礼儀作法、社会人マナーにも通じているようだと、立派だなと思われる。さらに料理が上手いということだと、人を喜ばせることができる。

思いつくだけでも、器用な人というのは、かなり得をする人だと思う。逆に不器用な人の場合は、マイナスイメージが強く、不愉快に思われたりして、いいことに繋がる要素がない。だから、不器用なところは、なるべく自分自身で直していく努力を迫られることが多いと思う。

字を綺麗に書くというのは、下手な人にとっては厄介で、自分のメモなら自分だけで理解できてればいいのかもしれないが、人に対して自分の字を披露する場合、下手だと恥ずかしい思いをするし、誤読を誘うものだと問題に発展する。また、空気が読めないで行動すると、反感買ったり、後で上司に呼び出されて怒られたりするかもしれない。

さらに料理が下手だと、人を不快にさせてしまうかもしれない。この3点だけでも改善できれば、かなり自分の株が上がると思う。不器用な人は、器用とは言われないまでも、不器用だね。と言われないようにすると得をするかもしれない。