2019年7月5日

続かなければ意味がない

30代後半から徐々にγ-GTPの値が上がり続け

ついに40歳の健康診断で脂肪肝という診断を受けた。

当時の体重は63kg。身長は155cm。体脂肪率は30%越え。

明らかな肥満だったのを、分かっていながら放置していた結果だった。

今まで仕事が忙しいだの、家事が忙しいだのと自分の体形に向き合わず来たものの

これをきっかけに、ついにダイエットを始めることになった。

見直すべきなのが食生活であることは明らかだった。

しかし、元々食事はそれほどとっていなかった。

朝食はしっかり食べていたものの

昼食・夕食はお菓子やスープで済ませることが殆ど。

そこで、日頃食べているものを記録することにしてみた。

1週間ほど続けて分かったのは、食事以外のものに問題があるということだった。

その頃、私は異常なほど牛乳を飲んでいた。実に1日1リットルほど。

砂糖は使っていなかったものの、当然体脂肪は増える一方。

そこで、牛乳を完全に断ってみた。

そして、夜の習慣としてすっかり定着していた箱物アイス。

パルムを好んで食べていたが、ガリガリ君に変えた。

おやつにはチョコレート系のクッキーを食べることが多かった。

個包装だからとタカをくくっていたが

それを、高カカオ系のチョコレートと、アーモンドに変えた。

更に、流行りのダイエットも一通り試した。

糖質制限は身体に合わなかったのか、胃の調子を悪くしてしまい断念。

各種ダイエットシェイクは、口に合わなかったのと

口に合ったものでも、量が少なくて空腹に耐えきれなかったので断念。

断食は、家族が食べているのを見ているだけで精神的にきつくなって断念。

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そんな試行錯誤を繰り返し、健康診断から3ヶ月後の再検査の際には

体重10kg減を果たすことが出来た。

γ-GTPの値も、正常値に戻った。

40歳を超えても体重って落ちるんだな、と単純に感激した。

それから3年ほど経ち、現在は体重45kg前後をキープしている。

当時見直した食生活は、今でも続けている。

まさに、継続は力なりという言葉を、つくづく実感している。

ダイエットは続かなければ意味がない。

如何に自分に負荷をかけずに続けられるプランにたどり着けるのかが

ダイエットの成功の秘訣だと思う。