2019年6月7日

酢キャベツで15キロの減量に成功!

最近ではしっかり食べて痩せる、という夢のようなダイエットもあるようですが、私自身の経験からはやっぱり食べる量を減らす食事制限は必要だと思っています。

私も過去に様々なダイエットに挑戦し、ことごとく敗れてきた数々の実体験からそう思うのです。

数年前に人生MAXの体重を記録し、私は背水の陣でダイエットに臨みました。

決行したダイエットは「酢キャベツ」の置き換えダイエットです。

これを晩ご飯の主食に置き換えました。

これまで腹12分目と満腹になるまで食べることに慣れていたので、はじめは正直辛かったです。

食事制限ってストレスも溜まりますしね。

ただこれまで失敗してきたダイエットで私はとにかく焦らないこと、極端な食事制限はしないことを学びました。

焦るとイライラするので、これは継続へのいちばんの敵となります。

ダイエットは継続しなければ成し遂げることは不可能なのです。

そして無理な食事制限は体調を崩します。

これ実際私自身も何回か経験しています。

ただ不思議なことに体調くずしたからって痩せないんですよね。

逆にリバウンドすることがほとんどでした。

そういった過去の苦い経験を生かして、まずは半年間のダイエットに臨みました。

なぜ「酢キャベツ」にしたのかというと、ネットで見た時にすぐに家に酢もキャベツもあったからです。

実に単純な理由のダイエットでしたが、これが意外に自分の体質に合っていたようなんです。

もともと便秘体質で便秘薬とかも使用していたのですが、つまる時はつまる、何食べてもでない。

そんな私が酢キャベツを食べだしてから驚くほど快便になったんです。

つまるものがないので順調に体重は減っていき、半年で8キロ減。

その時に、これならもう少し続けられるな、と思いもう半年続けることにしました。

その頃には満腹になるまで食べなくても大丈夫な体質になっていましたね。

でも、それに慣れるまではやっぱり辛いと思ったことは何度もありました。

そんな時は自分を甘やかすではありませんが、ちょっと一息入れるつもりでケーキとかいつもは我慢している大好きな甘いお菓子も食べていました。

ただ、それをやるのは休日のみ、という約束で。

頑張ったご褒美を食べた日は18時以降はもう食べない、ってしたんです。

やっぱり夜遅くに食べるのがいちばん太るんですよ。

だから休日は甘いもの食べるかわりに、いつもより食事を早く切り上げる、ってルールにしたんです。

ここはポイントなのでしっかり厳守です。

平日は仕事があるので帰宅時間とかの関係でできませんが、休日なら可能ですよね。

基本的に主食を置き換えたのは晩ご飯のみですから、お昼は普通にご飯も食べていましたし、朝食もしっかり摂っていました。

そのおかげでこれだけ体重が減ったにも関わらず、体調も崩すことなく1年後には15キロ減のダイエットに成功していました。

しかも食事の量をコントロールすることができるようになったので、ダイエットから数年たった今も全くリバウンドしていません。

食べる量のコントロールって大切、せっかく減量に成功してもすぐにリバウンドしてしまいますからね。

現在はもう普通にご飯も甘いお菓子も食べていますが、食べる量さえコントロールできれば極端に太ることはまずありません。

1年もダイエットしたと聞くと、無理無理と思われがちですが、その1年間でそういった食事量をコントロールする力もついたと思っています。

効率よく痩せるにはこれもやったほうが良いかも。