2019年11月5日

27歳からのアンチエイジングと取捨選択

当方27歳、まだシワやたるみは気にならないものの、シミが気になってきた。レーザー治療などはシミの根が浅いうちに手を打った方が完治が早いなんて事を雑誌で見たこともあるし、、、会社でもだんだん後輩が増えてきて、本格的なアラサーであると自覚すると同時に自然とアンチエイジングにも気が向くようになってきた。

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そこで思い切って、2万円もする超有名化粧品メーカーのエイジングケア化粧水を買ってみた。今まで使って来た基礎化粧品の中でダントツで高額である。それから1ヶ月半惜毎朝晩惜しみなく塗りたくった。化粧水は惜しみなく使える価格のものをたっぷり使う方が良いとも聞くけれど、2万もする化粧品を贅沢に惜しみなく使ったのだから、当然目に見えて効果が現れるはず!と信じて。しかし、1ヶ月半後、うーん、調子は悪くない状態を保てたかな?という感じ。目に見える効果は特になく、正直期待はずれであった。

アンチエイジングが気になってきてから、美容皮膚科の女医さんが勤務先の病院とは関係なくに個人的に執筆しているブログやSNSを読み漁ってきた。多くのものが医師という立場から、論文などのエビデンスに基づいたものは効果があると言える、しかしそうでないものは効果があるとは言い切れないという観点でお勧めできる美容法や化粧品を紹介している。

そこで多くの女医さんに必ず共通する意見は、化粧品に出来ると断言できることは紫外線対策や保湿などの防御的アンチエイジングであり、シミ、シワ、たるみを消すと行った事は化粧品で出来るという根拠はないという事。

つまり2万円の化粧品の効果は医学的には証明されていないという事である。もちろん高い化粧品を使うのもエステに行くのも気分がアガるし、多くの女医さんもアガるという点では精神的な効果はあるとしている。しかし、しがないOLが大金を美容に使うのであれば効果があると医学的に根拠づけられているものに投資した方が、確実なのではないだろうかと思うようになった。

そう思ってから、私は化粧品の断捨離を始めた。化粧品に求める事は、紫外線対策と保湿のみ、日々のケアは最低限にして、その分浮いたお金で1?2ヶ月に1度美容皮膚科でピーリング、イオン導入や水光注射などの治療を受けることにした。今の所、劇的な変化というよりは、調子いい感じが続いている程度ではある。しかし医学的根拠がないものに投資するということが出来なくなってしまった以上、美容医療に投資することが私的にアガることになってしまったのかもしれない。

10年後も調子いい感じが続いているといいなあ。