2019年10月21日

体幹を鍛え、身体のゆがみを整える、バランスボールダイエット

バランスボールはただ座るだけでトレーニングになることで有名ですが、その使い方は座るだけではありません。ボールの上に寝になったり、足でボールを操ったり、あるいは壁を利用したりと、使い方は幾通りもあります。とは言っても、最初から欲張ってエクササイズをしたのでは長続きしないでしょう。そこで、基本中の基本である座ることをマスターしましょう。

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まず、足を閉じてボールの中心にお尻が来る位置に座り、足の裏は床に着け、背筋を伸ばします。これだけでも、バランスをとるために力を使っていることが感じられるでしょう。安定して来たら、足を床から浮かせてみたり、ちょっと弾んだりしてもバランスがとれるようにします。

座ることをマスターしたら、骨盤を整えるストレッチをしてみましょう。むくみや下半身太りに効果的なので、ウエストがくびれるかもしれません。先ほどの基本座り姿勢から、両足を開いて足の裏を床に着けたまま、お尻でボールを前に転がしながら、背中を丸め、また元の姿勢に戻ります。これを繰り返してください。

次は、左右にボールを転がしますが、この時に骨盤が動いていることを意識してください。脇腹の筋肉を使っていることも意識しましょう。これも繰り返してください。

最後に、円を描くようにお尻でボールを転がします。右回り、左回りと交互に行ってください。

それぞれの動きは、30~60回繰り返しましょう。テレビを見ながら、デスクワークをしながら椅子をバランスボールに変えて座るだけで、ダイエット効果が得られます。運動不足解消に気軽に試してみてはいかがでしょうか。